インプラント治療に対する不安

治療の前に不安を解消しましょう

手術の痛みや腫れが心配/どれくらい通院するのか知りたい/持病があるけど大丈夫?

インプラント治療に対しては、不安をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。そういった不安や疑問は、竹尾歯科、南九州中央インプラントセンターまでご相談ください。当院は、インプラント治療について1000症例、本数にして3500本の実績を持っており、患者様のどんなご質問にもお答えします。治療を受ける前に、不安を解消しておきましょう。

痛みや腫れに対する不安

当院では、インプラント治療による痛みや腫れについて、以下の方法で対応をしています。

静脈内鎮痛法

当院では、インプラント手術が不安だという方に対し、静脈内鎮静法をおすすめしています。これは点滴によって静脈内に薬剤を入れ、鎮静状態に導く方法です。意識があるままうとうとと半分眠ったような状態になり、リラックスして手術を受けることができます。また点滴をやめればすぐに覚醒するため、しばらくすれば帰宅することができます。

当院では手術の際に麻酔医が立ち会い、血圧や脈拍、呼吸の状態などをしっかりモニターしながら、静脈内鎮静法を施しますので安心です。手術に対する不安が大きい方は、お気軽にご相談ください。

無切開法~フラップレスインプラント埋入法~

通常のインプラント手術では、歯肉を切開してインプラントを埋め込みます。そのため出血もあり、腫れも生じます。しかし、そういった出血や腫れに不安を感じるという方には、「無切開法」をご提案することも可能です。

これは歯肉を切開せず、パンチのような器具で穴をあけてインプラントを埋め込む方法です。切開しないことで出血や腫れ、また痛みも少なくて済み、それにともない手術時間や治療期間 も短くすることができます。

これは、すべての方に行える治療法ではありませんが、関心のある方は一度ご相談ください。

CGF

CGF(concentrated growth factors)とは、血液を遠心分離機にかけ、血小板とフィブリンに分けて凝縮させた液体のことです。患者様自身のCGFをつくりインプラント治療に使用すれば、傷口の治癒や骨の再生を促し、痛みを軽減する効果が期待できます。

また自分自身の血液を元につくられているため、よけいな添加物も含まれず、感染の心配もない安全な方法です。

治療期間の不安

治療期間の不安

「インプラント治療は長くかかるって聞くけど……」と、漠然とした不安をお持ちではありませんか?インプラントの治療期間は、一般的には半年~1年程度が目安ですが、お口の 中の状態は一人ひとり異なるため、期間もそれによって異なるのが事実です。当院では最短40日、1ヶ月半で治療が終了した患者様もいらっしゃいました。

たとえばあごの骨量が少ない場合には、事前に骨再生治療が必要になり、その分期間も長くなります。また条件がそろってワンデイインプラントが可能であれば、手術自体は1日で終えることもできます。

つまり具体的な期間は、診察や検査などを行ってみないと分からないのです。中には、インプラント治療自体を適用できないという方もおられます。一度診察を受け、目安を確認してみてはいかがでしょうか。

持病に対する不安

持病に対する不安

インプラント治療は、持病によって受けられないこともありますが、配慮しながら行うことで可能になるケースもあります。当院でインプラント治療された中で最高年齢の患者様は89歳の方でした。

「持病があるからダメかも……」とあきらめず、一度ご相談ください。こちらでは、いくつかの疾患についての対応をご紹介します。

糖尿病

糖尿病にかかっていると細菌に対する抵抗力が低くなり、手術部位に感染が起きやすくなったり、傷口の治癒が遅くなったりすることがあります。しかし場合によっては、手術前から感染対策を行っておくことで、インプラント治療が可能になるケースもあります。

骨粗鬆症

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)を患っていると、治癒期間が長引くことがありますが、インプラント治療を受けることは可能です。場合によっては、骨造成・再生治療が必要なケースもあります。

金属アレルギー

一般的に金属アレルギーの原因になるのは、ニッケルやクロムなどの金属であり、インプラント治療に使われるチタンは問題ないと考えられます。しかし、まれにアレルギー反応を起こす方もいるため、事前にアレルギー検査を受けることが必要です。

重度の歯周病

歯周病は、歯を支えるあごの骨や歯肉などの歯周組織を破壊していく病気です。そのため、重度の歯周病の方が治療をせずにインプラント治療を行えば、歯周病と同じ症状を持つインプラント周囲炎になり、いずれインプラントは抜け落ちてしまいます。

重度の歯周病の方は、インプラント治療の前にきちんと治療を行うこと、また治療後にもメンテナンスを欠かさず、インプラントを守っていくことが大切です。

高血圧

血圧は、手術に対する緊張によって上昇することがあります。また局所麻酔にも血圧を上げる成分が含まれており、高血圧の方は注意が必要です。そこで当院では、高血圧の方に静脈内鎮静法によって、不安や緊張を和らげることをおすすめしています。

また重度の高血圧症の方の場合には、主治医と連携し、安全にインプラント治療を進めて行くことが必要になると言えます。

心臓疾患

狭心症や心筋梗塞などの心臓疾患をお持ちの方は、血液を固まらせないようにするお薬を服用しているため、手術の際に血が止まりにくくなることがあります。しかし、それに配慮して適切な止血処置を行えば、インプラント治療を安全に行うことができます。

また、体内型ペースメーカーを使用されている方、心臓弁膜症のために人工弁置換手術を受けられた方などは、主治医との連携が必要になると言えるでしょう。

腎臓疾患

腎臓に疾患をお持ちの場合、細菌に対する抵抗力が弱くなる傾向がありますが、しっかり感染対策を行う事でインプラント治療を受ける事が出来ます。ただし、腎不全のために透析治療を受けられている場合には、主治医との連携が必要になると言えます。

その他様々な症状

半身不随の方や血液をサラサラにするお薬などを投与していらっしゃる方でもインプラント治療は可能です。様々な状況に応じてしっかりとカウンセリングの方も行わせていただきますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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